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オウンドメディア初心者用!読まれる記事のアイデアはどう作る?

記事の企画の立て方で迷っている人向けです!
こんにちは、YADOKARI運営をしている、けんすうと言います。
突然ですが、これを読んでいる人の中には、オウンドメディアとかを作りたい!でもみんなに読んでもらう記事を書くにはどうしたらいいの?と悩んでいる人も多いのではないでしょうか。
そこで、オウンドメディアをこれから作るよ!という人が、みんなに読まれる記事、いわゆる「バズる記事」の企画をたてる方法を紹介します。

どういう人向けの記事か

この記事は、バズる記事を書きたいオウンドメディア担当者さん向けです。
たとえば、自社の顧客向けの記事を書いてたりする人は考慮にいれていません。そういう人たちの記事の書き方はまた別だからです。
たくさんの人に読んでもらえ、それにより集客したり、自社のプロダクトを使ってもらいたい、という人向けに書いています!

記事アイデア編

失敗しがちな方法

まず、読まれる記事を書くには、企画が大事です。どういう記事にするかのアイデアといってもいいですね。
ありがちな方法としては、以下みたいな感じです。たとえば、自社のツールを宣伝するためのオウンドメディアの担当者さんが企画をする時に、以下のように決めてしまうことです。

talk_user
オウンドメディア担当者
うーん、今日の記事はどんなネタにしようかなぁ?

talk_user
オウンドメディア担当者
そうだ、最近、あたらしい機能がついたから、それについて書こっと!
こういう感じです。これは別に間違いというわけではありませんが、バズる可能性は少ないでしょう。
オウンドメディアで集客したいのであれば、「読者が読みたい記事を書く」ことが重要です。当たり前ですよね。
にも関わらず、いざ書いて見ると
  • 書きたい記事を書く
  • 書きやすい記事を書く
  • 上司が喜びそうな記事を書く
  • 突っ込まれづらい記事を書く
などで書いてしまう人が多いのです。

どうやって企画を立てるか

では、どのように企画を立てればいいでしょうか。
それを知るには、まずは「どんな記事がバズっているか」というのを知る必要があります。
おすすめのサイトとして「はてなブックマーク」というサイトがあります。これは、どちらかというとインターネットが好きなユーザーが多いサイトなのですが、ここに載ると、TwitterやFacebookでも拡散されやすいため、初心者のうちははてなブックマークに載るような記事を目指す、というのだけに集中することをオススメしています。
​毎日、はてなブックマークを眺めて、「こういう記事が人気なんだなあ」と感覚を掴んでみてください。ここでの注意は、「タイトルがこういうものは流行る」のように、なぜ人気かどうかを論理的に考えないことです。
私の経験でいうと、はてなブックマークで流行っている記事を論理的に分析して、その通りに書いてもうまくいかない人が多いからです。というのも、変数が多いからです。それよりも、とにかく毎日量を見て、なんとなく体感的に、どんな記事が喜ばれているか、というのを知るほうが近道です。
たとえるなら、猫を知らない人に、猫の写真を1枚見せて「猫はひげがあって、ふわふわで、大きさがこのくらいで・・・」と論理的に説明するより、猫の写真を100枚見せるほうが、理解が早いのに近いです。
毎日はてなブックマークを眺めて、その感覚をつかんでみてください。

記事タイトル編

企画とタイトルは同じタイミングで!

さて、なんとなく「どういう記事を書いたら流行るのか」というのが体感できてきたら、次はタイトルです。
ここまで読んで「あれ?企画のたてかたは?」と思った方もいるかもしれませんが、企画とタイトル決めは同時にすすめたほうが早いのです。
おすすめは、まずタイトルを決めてしまうことです。タイトルをつけてみて、社内で「この記事だったら読みたいと思うかどうか」を聞いてみるのがよいです。
当たり前の話ですが、スマホなどで記事にたどり着くのは、TwitterなどのSNSだったり友達から教わったりするところからが多いです。となると、まずタイトルで「読みたい」と思わせないと、遷移してもらえないのです。
なので、企画を立てつつ、記事タイトルをつけて、そして多くの人が読みたいとなるようなものが出来たら、記事を書き始めればいいのです。

良いタイトルのつけかたがわからない

「でも良いタイトルのつけかたがわからない・・・」
そんな声が聞こえてきそうです。
これに対しての答えはシンプルで、「1つの企画に対して、15個くらいタイトルをつくる」が正解です。うまくつけられなくていいので、とにかく15個出す。
そうすると、なんとか他のメディアの記事タイトルを参考にしてみたり、いろいろと試行錯誤するようになります。良いタイトルなんて、初心者がつけられるわけないので、良いタイトルをつけようとせずに、とにかく量をつくってください。
そして、その15個を社内の他の人に見せて「どれが読みたい?」と聞きます。そこで、一番選ばれたやつが、一番いいタイトルの可能性が高いです。
「どれもピンとこない」となったら、たぶん企画が間違っているので、その企画は捨てます。

まとめ

ここまでの話をまとめると
  • はてなブックマークを見続けてセンスを磨く
  • 記事の企画とタイトルは、同じタイミングで作る
  • 1企画に対して、タイトルを15個つける
  • 15個のタイトルを社内の他の人に見せて人気のものを選ぶ
  • 人気のものがあれば記事をかきはじめる
  • 人気のものがなければ企画を練り直し
という感じです。
オウンドメディアなどに慣れていない人は、企画で考えすぎたり、タイトルで迷ったりしがちですが、とにかく大事なのは、「タイトルの量を出す」ことです。流行る記事タイトルさえ作れれば、変な話、あとは内容をちゃんとかける技術があればよいわけです。
ここらへんに注意して書いてみてください!
なお、実際の記事の内容については以下をご覧ください。
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2017/09/08 15:54
けんすう

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